新エネルギー

環境にやさしい公共施設の実現を考えるとき、地球温暖化の防止、施設周辺の環境保全、廃棄物の減量とリサイクル対策という3つの課題をどう解決するかが、カギとなります。
私たちは、「省エネルギーの実施」「未利用エネルギーの活用」「新エネルギーの導入」「燃料転換」の4つのテーマを複合的に実施することで、上記の課題を解決し、 環境にやさしい公共施設の実現をサポートしています。

「省エネルギー」は、より効率の高い機器(変圧器、電動機、証明、空調)の導入、現状機器の運転方法見直し、外断熱建設資材の導入・屋上緑化、 改正省エネ法による中長期計画の作成を提案しています。

新エネルギー概念図

「未利用エネルギーの活用」は、熱利用システム(下水熱、自然熱、都市熱を熱源としたヒートポンプ)バイオマス発電システム(メタン発酵、汚泥焼却熱)小水力発電システム、風力発電システム、太陽光発電システムを提案しています。

ヒートポンプの概念図

「新エネルギーの導入」は、発電機コージェネレーションシステム、燃料電池コージェネレーションシステム、電力貯蔵システム(サイクル用蓄電池)を提案しています。
「燃料転換」は、重油から天然ガスへの燃料転換を提案しています。
いずれのケースも、地域特性や費用対効果を十分に検討し、私たちの豊富な経験と知識から最適の方策を選択し、その実現に向けて提案しています。

業務内容

種別 内容
(I)計画 (1)総合エネルギー計画
(2)太陽光発電計画
(3)小水力発電計画
(4)バイオマス利用計画
(5)コージェネレーション設備計画
(6)エネルギー合理化計画
(7)中長期計画策定
(II)設計 (1)太陽光発電設備設計
(2)小水力発電設計
(3)バイオマス利用設備設計
(4)コージェネレーション設備設計
(5)各種省エネ設備設計
(III)調査・維持管理 (1)設備台帳整備
(2)完成図整備
(3)エネルギー使用状況調査
(IV)施工管理 (1)施工監理(技術照査)
(2)施工監理(施工状況確認)
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