環境影響調査

きれいな水や空気、静けさ、多様な生態系を保全しながら、自然と人に優しい社会資本を創出しそれを次世代に引き継ぐことが、私たちに課せられた重要な責務です。

社会資本の整備事業を行うことが原因で環境保全上の問題等が発生することは、現代社会においては容認されません。 社会資本整備事業の本来の目的が正しく達成されるために、事業実施に伴う環境影響調査は不可欠なものとなっています。

私たちは、「環境影響評価法」に基づく道路鉄道、廃棄物処理施設の建設事業に伴う環境影響の調査、予測、評価等を行っており、 事業実施に伴って発生するであろう環境や生物への影響の程度を評価し、設計にフィードバックすることで環境保全に努めています。

環境影響調査

業務内容

区分 内容
(A)鉄道 (I)騒音・振動影響調査
(II)日照阻害影響調査
(III)電波障害影響調査
(B)道路 (I)騒音・振動影響調査
(II)大気汚染影響調査
(III)日照阻害影響調査
(IV)電波障害影響調査
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