劣化調査・劣化診断

劣化調査・劣化診断

山陽新幹線福岡トンネルのコンクリート塊落下事故を発端としたコンクリート構造物の早期劣化は大きな社会問題となりました。高度成長期(1970年代)に作られたコンクリート構造物は一斉に崩壊しだす時期にきているという意見もあり、これらの構造物の劣化状況を正確に把握し、適切な補修計画を立案することが課題となっています。

また、下水道施設においても硫化水素によるコンクリートの早期劣化の問題があり、10年程度で内部がぼろぼろになっている施設も見受けられます。

汚泥貯留槽内の梁

中日本建設コンサルタント株式会社では、コンクリート構造物の「劣化調査・劣化診断」から「補修・補強設計」まで、一貫して専門の技術者が対応いたします。

構造物の劣化調査・診断の流れ

構造物の劣化調査・診断の流れ

柱の鉄筋露出

柱の鉄筋露出

アルカリ骨材反応が生じている擁壁

アルカリ骨材反応が生じている擁壁

台帳管理システムを利用することにより、施設の定期的な維持管理に必要な「設置、改築、修繕」等の履歴管理を行うことができます。
下水道の台帳管理システムはこちら/上水道・工業用水道の台帳管理システムはこちら

○事例紹介

ECC(靭性モルタル)による重力式コンクリート擁壁の表面補修試験施工(PDF形式)
アルカリ骨材反応によるひび割れが生じた重力式コンクリート擁壁の補修事例の紹介です。

人・街・自然・いきいき 中日本建設コンサルタント株式会社 地震防災対策プロジェクトグループ
  • 上水道・工業用水道関連
    環境技術本部 加藤延之・中西利美
    Tel (052)232-6034 / Fax (052)221-7832
  • 下水道関連
    環境技術本部 尾藤宜伸・梶井源一朗
    Tel (052)232-6053 / Fax (052)221-7833
    水工技術本部 中根 進・町上恭平
    Tel (052)232-6055 / Fax (052)232-6050
  • 道路・鉄道関連
    建設技術本部 上田直和・中川直美
    Tel (052)232-6033 / Fax (052)221-7828
  • 地震動予測・上下水道施設の耐震診断関連
    構造設計室 前本尚二・岩田敏彦
    Tel (052)232-6047 / Fax (052)221-7832
  • 台帳管理システム・デジタルマッピング関連
    構造設計室 北島寿男・早矢仕芳昭
    Tel (052)232-6049 / Fax (052)221-7832
地震
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