当初、道路と並行して流れていた新池排水路を道路と一本的に整備する手法を採用し、地元住民とも密接に協議した結果、全幅をコミュニティ道路として整備したものです。片側に歩道を設けた全幅7.3mほどの道路ですが、地域住民の生活空間を確保し、人間優先の発想から道路をジグザグに配置し、車両のスピード低減を図っています。
人に優しい道路、地域住民の生活の場としての道路、散策をしても快適で心が和む道路として、従来の車優先の道路とは異なる発想で生まれた道路です。全長170m、全幅8.0mで、両側に歩道を設け、歩道と車道との段差を少なくして、交通弱者にも優しい道路づくりの発想で設計されています。
| 道路・橋梁・トンネル | |
|---|---|